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とっぴーPAYは2027年1月31日まで 使い切りの確認を

2026年10月17日時点の情報

制度や値段、日時は変わることがあります。出かける前・申し込む前に、出典のページで最新の情報をお確かめください。

開示:提供なし(自主取材)

富田林市のプレミアム付デジタル商品券「とっぴーPAY」は、販売が終わりました。持っている人が使えるのは、2027年1月31日(日曜)の23時59分までです。

どんな商品券か

とっぴーPAYは、スマートフォンのPayPayアプリで使う商品券です。市の事業者向けページには、「取得から利用まですべて利用者がPayPayアプリで行います」とあります。

市は、この事業の目的を「市内での消費喚起を促すことで、物価高騰等の影響を受ける市内事業者と市民の生活を支援します」と書いています。国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を使った事業です。

販売は終わっています

市のページ(2026年10月16日更新)では、第1弾の「市民限定先行販売」も、第2弾の「二次販売・先着順」も、終了したと案内しています。PayPayの特設ページにも「販売口数上限につき販売は終了しました」と出ています。

次の販売があるかどうかは、市のページには書かれていません。

期限を過ぎると使えません

市のページでは、使える期間は「購入日 から 令和9(2027)年1月31日(日曜)23時59分まで」です。

市は、「利用期間を過ぎると、とっぴーPAYは全額無効になります」「返金や払い戻しは一切できません」と書いています。早めに残りを確かめておくと安心です。

PayPayの特設ページによると、残りや期限は、アプリの「ウォレット」の中の「PayPay商品券」で見られます。家族に見てもらうのもひとつの方法です。

2種類の券

とっぴーPAYには「共通券」と「地元応援券」があります。

  • 共通券:市は「すべての市内対象店舗で利用できます」と書いています。
  • 地元応援券:市は「市内対象店舗のなかで個人事業者と富田林市に本社がある法人が経営する店舗でのみ利用できます」と書いています。

支払いのときは、地元応援券から先に自動で使われます(市の事業者向けページ)。お店では「PayPay支払い」と伝えてください、と市は案内しています。

使えるお店の確かめ方

使えるお店は、事業に参加したお店です。市は、お店の一覧(PDF、2026年10月16日更新)を出しています。一覧には、共通券と地元応援券がそれぞれ使えるかも載っています。

市は、「リストに名前があっても、店舗の都合でPayPayの利用を停止していることがあります」「リストに名前がなくても、店頭にこのポスターがあれば使えるお店です!」と書いています。

使えるお店の書き方は、市とPayPayのページで違うところがあります。PayPayの特設ページは、大手コンビニエンスストアや一部の大手チェーン、オンライン注文、自動販売機や券売機での支払いは対象外と書いています。行く前に、一覧か店頭のポスターで確かめてください。

使えないもの

市のページでは、次のようなものには使えません。

  • たばこ
  • ビール券・切手・官製はがき・回数券などの金券
  • 税金や公共料金
  • 保険・宝くじなどの金融商品
  • 健康保険を使ったときの自己負担分
  • 介護保険を使ったときの自己負担分

通院や介護で、健康保険や介護保険を使ったときの自己負担分の支払いには使えないので、気をつけてください。

わからないときと、詐欺への注意

使い方がわからないときの電話の窓口(コールセンター)は、2027年1月31日まで開いていると市のページにあります。番号と受付時間は、市のページで確かめてください。

市は、次のように書いています。

「市の職員や受託事業者が電話や個別訪問をして、振り込みやアプリの操作を依頼することはありません。」

商品券のことで、電話や訪問で振り込みやアプリの操作を頼まれたら、応じないでください。


この記事は提供なし(自主取材)です。

出典

2026年10月17日時点の情報です。

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