金剛ふるさとバスの定期券とICカード
この記事は提供なし(自主取材)です。
金剛ふるさとバスは、富田林市、太子町、河南町、千早赤阪村の地域公共交通活性化協議会が案内している路線バスです。事務局は富田林市まちづくり部交通政策室です。富田林市の公式ウェブサイトの中に、専用のページがあります。
走っている路線
富田林駅、喜志駅、千早赤阪村役場などに停留所があります。千早線、河内線などの路線があり、市の外へ走る路線もあります。
運行状況の問い合わせ先は、路線によって違います。ポータルサイトには、近鉄バス、南海バス、河南町、千早赤阪村が問い合わせ先として載っています。千早線、さくら坂循環線、阪南線は、複数の会社が走らせているため、車両によって問い合わせ先が違います。
交通系ICカードが使えます
一部の車両を除き、ICOCAやPiTaPaなど、全国で使える交通系ICカードが使えます。回数券は売っていません。旧金剛バスの回数券は使えません。
近鉄バスと南海バスでは、ICカードの使い方によって、各社の決まりで割引になる場合があります。くわしくは各社のサイトで確かめてください。
定期券は2種類
定期券は、スマホ定期券と紙定期券の2種類です。
スマホ定期券は、アプリ「Quick Ride」で買います。支払いはクレジットカードだけです。利用開始日の14日前から買えます。
紙定期券は、観光交流施設「きらめきファクトリー」で売っています。販売の時間と休みの日は、市のページで確かめてください。支払いは現金です。新しく買うときは、利用開始日の当日か前日から買えます。続けて買うときは、利用開始日の14日前から買えます。市は、きらめきファクトリーへ直接問い合わせないよう案内しています。
券の種類は、通勤、通学、各種割引、小児で、1カ月と3カ月があります。各種割引は、身体障がい者手帳か療育手帳を持っている人が買えます。通学、各種割引、小児は、証明書類の提出が必要です。
運賃は乗る前に確かめて
運賃は、乗る停留所と降りる停留所で決まります。金額は、市のページの運賃表で確かめてください。年齢による割引は、今回見た市のページには書かれていません。
出典
2026年10月11日時点の情報です(問い合わせ先と定期券を買える時期は10月12日に確認、2026年10月17日に市のページで再確認)。
- 金剛ふるさとバスの定期券について(富田林市) 2026年7月10日更新
- 金剛ふるさとバスの運賃について(富田林市) 2026年6月1日更新
- 金剛ふるさとバス ポータルサイト(富田林市)(ページの更新日の表示なし)