ごみ出しが難しくなったら 玄関先まで取りに来る「ふれあい収集」
ごみ置き場までごみを運ぶのが、つらくなってきた。そんなときのために、富田林市には「ふれあい収集」という仕組みがあります。
どんな仕組みか
市のページによると、ふれあい収集は、市の職員が玄関先まで、直接ごみを取りに来る仕組みです。
市のページでは、次のような方を対象として案内しています。
- 高齢者の世帯の方
- 障がいのある方
- 病気などで、ごみを持ち出すのが難しいご家庭の方
そのうえで、身近な人の協力が得られない方、とされています。
年齢の決まりなど、くわしい条件は市のページには書かれていません。自分が使えるかどうかは、市の環境衛生課に問い合わせてください。
取りに来てもらえるごみ
市のページでは、もえるごみ、粗大ごみ、資源ごみが、ふれあい収集の対象として書かれています。
- もえるごみは、週1回です。住んでいる地区によって、曜日が決まっています。
- 粗大ごみと資源ごみ(カン・ビン、ペットボトル、プラスチック製容器包装)は、電話での予約制です。
地区ごとの曜日や、予約のときに伝えることは、市のページにのっています。
申し込みから始まるまで
市のページでは、次のような順番が案内されています。
- 環境衛生課の窓口で申請する
- 内容の確認
- 必要に応じて、現地調査と面談
- 審査
- 審査の結果が、郵送で知らされる
- ふれあい収集が始まる
市のページには「申込から開始までは1週間程度要します」と書かれています。申し込んだ次の日から始まるわけではありません。困りそうだと思ったら、早めに問い合わせると安心です。
市のページには、「ふれあい収集申請書」も用意されています。
入院やショートステイのとき
市のページによると、ショートステイや入院で、しばらくお休みするときは、電話で連絡します。退院して再開するときも、電話で連絡します。
引っ越しなどで内容が変わるときは、「ふれあい収集(変更・廃止)届」を出します。市は、お休みのあとにそのままやめる場合に、届け出が漏れていることが多いので注意してほしい、と書いています。
問い合わせ
富田林市役所の環境衛生課が窓口です。
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ふれあい収集とは別の制度ですが、家で暮らし続けるための手直しについては、こちらの記事にまとめています。
この記事は提供なし(自主取材)です。
出典
2026年10月18日時点の情報です。
- 富田林市「ふれあい収集について」 2021年11月1日更新